停滞期を抜けると、どすんと落ちる
停滞期を抜けると、どすんと落ちる
ダイエットを行っていると必ずやって来る停滞期。
これは誰にでもやってきます。
停滞期がやってくるメカニズムは、体がカロリー摂取の不足に対して生命を維持しようとする防御反応であり、とてもありがたい正常なシステムなのです。
つまり、停滞期がやってくるという事は、それだけダイエットが順調になっている証拠です。
それまで順調に減っていた体重が突然ぴたりと、何をやっても、どんなに食事を節制しても減らなくなると、焦りは出てくるし、焦燥感も出てくるし、なによりもいつまでこの状態が続くのかわからない不安感に包まれます。
ダイエットを楽しんでください。
停滞期を歓迎しましょう。
停滞期が訪れるという事はダイエットが順調な証拠です。
いずれ訪れる夜明けに備えて、今出来ること、今日やるべきルーティンワークをコツコツとこなして行きましょう。
まず目標の確認。
毎日の体重の測定。
ルールがきちんと実践できているかどうかのチェック。
そして、ダイエットが成功したあかつきにはどんな楽しい状態、どんなワクワクした感情があるのかを想像してください。
わたし自身、年末年始で太った3キロの体重を減らす為に、また、ダイエットを楽しむ為に現在プチダイエットを実践中ですが、やはり停滞期がありました。
わたしの場合は、ダイエット開始から1ヵ月後に停滞期が来る事が多いです。
そして、停滞期の期間は約2週間。
わたしの体のパターンのようです。停滞期の期間は、10日から2週間の方が多いようですが、まれに1ヶ月も続く方もいらっしゃいます。
しかし、1ヶ月以上も減らない場合は、それは停滞期ではなくてダイエットそのものがうまくいっていない、ダイエットのルールがきちんと実践できていない可能性がありますので、ダイエットマニュアルやご自身のダイエット記録をチェックし直してみてください。
それで、わたしの場合、2週間、本当にぴたりと減量ペースが止まりました。
「えー?昨日はあれだけ節制したつもりなのに、何故これほどまで減らないのじゃ?」
という時もあります。
それでもしょうがないので、毎日毎日淡々とダイエットを続けるだけです。
気分は良くないですよね。やっぱりどんどん体重が下がっていく方が楽しいです。
でも、これも人生と同じでして、右肩上がりの順調な人生なんてないのと同じで、ダイエットも山あり谷ありだから楽しいのです。
やりがいがあると思いますし、成功した時の喜びも大きいものです。
そして、停滞期を抜けた時はいきなりどすーーーーーんと落ちる。
びっくりします。
わたしの場合も、ずっと同じ体重で2週間推移していたのに、ある日、突然、特に何もしていないのに、1日で1.6キロも減っていました。
なかなか減らない時はその理由がわかりませんが、逆になんでこんなに減っているのかも理由がわかりません。
ですから焦らないでください。
あせらない
あわてない
あきらめない
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「会社員・OLには運動や食事レシピ、カロリー計算は無理!忙しくて出来ない!でも痩せたい!」
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